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2014年11月

2014年11月の記事一覧です。

大切なペットが亡くなったら


愛しい大切なペットちゃんが亡くなるということは、つらく悲しいものです。 今までたくさんの癒しや思い出を一緒につくってくれた大切なペットちゃんに感謝して、きれいに最期をお清めして安置してあげましょう。

まだ温かいお体に、信じられないお気持ちでいっぱいになってしまい、 何をすればいいのか分からなく不安に思われたらご連絡下さい。電話でも安置方法のアドバイスさせて頂いております。

ペットちゃんの安置方法

まず、まぶたをやさしく撫でるようにして目を閉じてあげます。
(眼球が乾いてまぶたから離れない場合があります、その時は無理にしないでください。)

ペットちゃんの毛並や尻尾を整えて、ぬるめのお湯でぬらしたガーゼや布等で全身を優しく拭いてあげます。
お鼻やお口から出血して鮮血が止まらない場合は、胃や肺からの出血が考えられます。タオルをたたんで、枕のように、鼻先を高く上げてください。
また、お口、お尻から体の中のものが出てくる場合もありますので、そちらも拭いてあげて下さい。
安置している間に出てくる事もありますので、状況によりお尻等に綿をつめるなどしてあげて下さい。
ペットシートやバスタオルを下に敷いて安置してあげて下さい。

できるだけ涼しい所に安置してあげます。温度、湿度の高い時期はご遺体の痛みが早く進みますので、保冷剤を頭やお腹あたりにあて、部屋にエアコンをかける等してあげてください。

ペットちゃんの死後硬直は比較的早く進みます。ウサギ、猫などの小動物では中型・大型犬よりさらに早くから始まります。
ペットちゃんが安らかに休めるように、いつも眠る時のように手足を胸のほうにやさしく折り曲げて、丸くなるようにしてあげてください。

また、ペットちゃんが亡くなって体温が低下すると、体にいたノミなどが一斉に逃げ出します。
もし、ペットちゃんにのみ等がいると思われるようでしたら、ペットちゃんの身体をバスタオルやシーツなどでくるんであげて、ノミなどをタオルに移すようにします。ノミなどが出てこなくなったら、タオルはゴミ袋などに入れて処分しましょう。

 

電話お問い合わせ

最愛の家族であるペットちゃんが死を迎えたとき、不安やこれからできることについて電話による相談窓口を設けておりますので、分からないことや困ったこと、ご質問などがございましたらご連絡ください。
安置方法から、ご希望の葬送に対するご提案もさせて頂いております。
ご家族様が最期のお別れをきちんと受け止め、ペットちゃんに感謝の気持ちを伝えることが出来るよう、真心込めてお手伝いさせていただきます。

鹿屋ペット霊園は、鹿児島県鹿屋市串良町にございます。
大隅半島のほぼ中央の場所に在り、鹿屋市、肝属郡肝付町、東串良町、錦江町、南大隅町、曽於郡大崎町、曽於市、垂水市、志布志市などお近くにお住まいの方でペットちゃんの葬儀、火葬、納骨などについて分からないことや困ったこと、ご質問などがございましたらお気軽にご相談ください。
また遠方の方で、鹿児島県でも大隅の緑豊かな霊園でペットちゃんの納骨、永代供養をされたい方などご相談お受け致しております。

鹿屋ペット霊園

☎0994-63-7870

080-5264-7870(固定電話につながらない時はこちらにおかけください)

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